初の単行本が出版されます

この冬、解離性障害について描いた当事者漫画が、合同出版より発売される事になりました。

高校を辞めてから、病院ジプシー、入院、フリーペーパー「ゾンビ道場」発行を経て今に至るまで、そして今後を生きる方法についての漫画です。

 

解離性障害について解説した本はありますが、当事者の声をリアルに描いた本はあまりありません。普段から、症状や混乱について「他の人はこういう時どうしているんだろう…」と不安になる事が多く、自分でそれを描いてみよう!と思ったわけです!

 

これまでゾンビ道場に書いてきたような死なない為の(とんでも)アイデアの数々はもちろん、監修に精神科医の岡野憲一郎先生をお迎えし、症状についてのちゃんとした解説も書いて頂きました。

生きてきたこれまでと、生きていくこれからの為の本になっています。

 

長年、「何が悪いんだ。どうしたらいいんだ」と下ばかり向いてきましたが、それも悪くはないみたい。

下を向いて歩くのも、なかなか、オツなものですよ。

生きて誌上で、お会いしましょう!!

発売日などの詳細は、続報をお待ちください!

ゾンビ道場まとめ本はオンラインショップで

「解離性障害のちぐはぐな日々」の原案となったフリーペーパー「ゾンビ道場」の1〜20号を全収録した本を オンラインショップで販売しています。

また、過去のバックナンバーは全てこちらでご覧頂けます。