[ワークショップ]10/22垣根を乗り越えるVol4 「相手と自分」

2017年 10月22日(日) 16:00-19:00  

西荻地域区民センター3F  第6集会室

杉並区桃井4丁目3番2号

西荻窪駅から徒歩15分 またはバス(路線は下記項目をご覧下さい)

 

[予約は終了しました]


「垣根を乗り越える」は、Tokinがファシリテーターを務める、工作とディスカッションのワークショップです。

意見の対立やけんかなどで、誰かと気まずい空気ができてしまった時、それを乗り越えてもう一度相手と向き合うにはどうしたら良いのでしょうか?謝る?時間を置く?話し合う…?

相手と自分の間に出来てしまった「垣根」を様々な素材で制作し、メンバー皆で話しながら乗り越え方を探してみましょう。
紙や布などなど、素材は会場で用意していますが、使いたい材料があればもちろんお持ち込み頂いてもOKです!



会場への行き方

徒歩の場合

JR中央線「西荻窪駅」(北口)徒歩15分

 

バスの場合:下記の路線のバスをご利用下さい

荻窪駅・上石神井駅から
関東バス(荻窪駅北口・青梅街道営業所(上石神井駅入口)間、荻30)

荻窪駅、武蔵関駅から
関東バス(荻窪駅北口・武蔵関駅間、荻32)

荻窪駅から

関東バス(荻窪駅北口・北裏間、荻34)、関東バス(荻窪駅北口・武蔵野大学間、荻35)

関東バス(荻窪駅北口・南善福寺間、荻36)

関東バス(荻窪駅北口・立教女学院間、荻40)

西荻窪駅・荻窪駅から
関東バス(荻窪駅北口・西荻窪駅(北口)間、荻41)

西荻窪駅・井荻駅・荻窪駅から

関東バス(西荻窪駅(北口)・井荻駅間、西50)、関東バス(西荻窪駅(北口)・荻窪駅北口間、西51)で「桃井四丁目」下車徒歩1分


これまでのレポート

Vol.3「わたしとあなた」(レポート漫画。画像をクリックで拡大します。)

Vol.2「病と社会」レポートはこちら


ご参加にあたって

◾︎このイベントでは、必ずしも答えや結論をだす必要はありません。

答えることも、考えることも急がない。わからないときは、正直にわからないと答えてOK。聞いているだけでもOK。

他の人の意見を聞いて、自分の考えが変わってもかまいません。

 

◾︎ここでの話は、勝ち負けや、敵・味方、正しいか正しくないかを決めるものでありません。年齢、性別、経験、立場が違っても意見は対等。 

何を言っても、攻撃をしたりされる事のない場にしましょう。

 

◾︎個人的な繊細な声も話せる場にしたいと思っています。
皆が安心して話せるよう、このイベントで聞いた、他の参加者の話を外で話すのはご遠慮下さい。

 

◾︎他者の人格(存在)と同時に、あなたの人格(存在)を尊重しましょう

意見を否定されても、あなたの人格(存在)とは関係ありません。

 

■モヤモヤを大切に!

モヤモヤすると、いままで気がつかなかった新しい見方を得られるかもしれません。

それは、すぐかもしれないし、数年後かも。

レッツ!モヤモヤ~。


企画:あなたの公-差-転

ホームページはこちら 

 

今回のイベントは、善福寺にあるスペース「あなたの公差点」との共同企画となります。

(※公差転は今回の会場ではありません)

 

「公共の公 ・・ 差異の差 ・・ 転回の転」

公差点はただ見るだけのアートスペースではなく、誰かに提供されたスペースでもなく、あなたが自分のものとして活用できる、様々な人と一緒に作れるスペースです。

公共空間として誰でもいつでも入れる場所、自分と違うものと出会う場所、何かをこれから変えていく刺激になる場所。パブリック=公共の概念そのものを違う方向へ転回していく場所です。

 

ここでは「シェア」することが重視され、来場者との交換スペースとして機能します。入ったら何かが得られるかもしれませんが、また何かをあげることも重要と なってきます。 このように、ほとんどお金を介さない方法で人と人とのコミュニケーションが生まれていきます。ご来場の際、何をgiveするか,何をtakeするか是非検討していただきたいです。

 

ここは「dislocate」というアートプロジェクトの拠点となります。 dislocateは、「アート x テクノロジー x ローカリティ」をテーマに、2006年から続けているアートプロジェクトです。2009年にレジデンス・プログラムを始めてからは毎年、主にアジアで活躍 するアーティストを日本に招待しています。アーティストたちは1~2か月の滞在期間中、周りのコミュニティと積極的に関わりながら作品やワークショップ などを展開していきます。

dislocate以外でも様々なイベントも開催したり、来場者からの提案を実行したりしていますので、分野を問わず様々な経験ができるような場所としてとらえていただければと思います。是非お越しください。