書籍刊行記念パネル展+トークセッション

Tokin+ 小林エリコ対談「書いて「私」を生き延びろ!」

3月20日(水・祝前日) 18:30開場 19:00開演

定員:40人(事前予約制)

入場料:1000円(ドリンク付き)

 

自身の障害との日々を描いた漫画「実録解離性障害のちぐはぐな日々」の著者Tokinと、生活保護の体験談を描いたエッセイ「この地獄を生きるのだ」の著者、小林エリコさんとの対談です。

 

精神的なしんどさをオープンにしながらそれぞれ「ゾンビ道場」「精神病新聞」というフリーペーパーで自身を語ってきた二人が、創作をするモチベーションやライフハック、また医療や福祉への意見などを語り合います。


予約方法

ジュンク堂書店池袋本店1階サービスコーナーもしくはお電話[03-5956-6111]にてご予約を承ります。

※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。

※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111)

 

プロフィール

小林エリコ(こばやし・えりこ)

短大卒業後、エロ漫画雑誌の編集に携わるも自殺を図り退職、のちに精神障害者手帳を取得。現在は通院を続けながら、NPO 法人で事務員として働く。ミニコミ「精神病新聞」を発行するほか、漫画家としても活動。自殺未遂の体験から再生までを振り返った著書『この地獄を生きるのだ』(イースト・プレス)を2017 年に刊行。大きな反響を呼んだ。

ブログtwitter:@sbsnbun

Amazon この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。


ご質問を募集しています!

今回を含め、今後のトークイベントへの質問を募集しています。もちろん、今回のゲスト、小林エリコさんへの質問も大歓迎です!

全ての質問にお答えできるかは未定ですが、なるべく見てくださる方と一緒にイベントを作っていきたいと思います!

イベントの内容は後日レポートにて公開予定です。当日、会場にお越しになれない方もぜひご投稿ください。

 

 

応募方法

 

①Twitter

「#ちぐはぐトーク」 をつけ、Tokinへのリプライにてご投稿下さい。

TokinのTwitterはこちら→@Tokin0528


②マシュマロ

Twitterの匿名質問サービス、マシュマロでご応募下さい。

こちらからどうぞ

 

③イベント会場

現在開催中のイベント会場に置いてある、アンケート用紙や、感想ノートにご記入下さい。


 

 

 

 

 

刊行記念パネル展

 

2月25日(月)〜5月6日(月・祝)

10:00〜22:00 (店舗営業時間)

会場:ジュンク堂池袋本店 4階

 

漫画の各シーンと解説、その時々の感情を描いた水彩画を展示しています。会期中展示替えもあります。