ゾンビ道場

自分のメンタルヘルスの状況を逐一報告し続ける、病人フリーペーパーを発行しています。


最新号

テレビ大好き21号
特集:「えっ!!テレビで健康に?!安心は月額制」
悩みがあってもいい。つらさがあってもいい。
どうでもいいから早く帰ってテレビが見たい。
突如、自分の闇を受け入れることに胸を決め、カウンセリングルームを去ったTokin。そのきっかけはまさかの国民的テレビヒーローであった…。
在庫:残りわずか!


画像データ(クリックで拡大します)



pdfデータ

ダウンロード
ゾンビ道場21号 印刷用
配布している実物と同じレイアウトです。両面印刷すると、配布しているものと同じになります。
zombie21-insatu.pdf
PDFファイル 1.1 MB
ダウンロード
ゾンビ道場21号閲覧用
zombie21-web.pdf
PDFファイル 1.0 MB

店頭での配布

在庫号数は店舗によって異なります。

東京
高円寺 みじんこ洞 / 素人の乱

東小金井  ONLY FREE PAPER

渋谷 BOOKS9 (LOFT9 Shibuya内)

吉祥寺 gallery/cafe terrace / BOOKS ルーエ / バサラブックス

西荻窪 ニヒル牛 / あなたの公差転 / 古書モンガ堂

荻窪 中野活版印刷店

江古田 OilLife / ガラクタ屋 ネバーランド

新潟市 イツモノトコ

早稲田 のびのび荘 

西早稲田 古書現世

押上 甘夏書店

雑司ヶ谷 JUNGLE BOOKS

阿佐ヶ谷 よるのひるね

 




郵送でのご購読

こちらをご覧下さい。


「重い内容、軽いノリ」をモットーに、楽しく作っています。

精神科病棟に長期に入院した時気づいたのは、病気そのものに対する偏見というより「病気の実際のところは健常者には伝わらない」

という、当事者側から健常者側に対する「偏見」でした。

 

見えない障害だからこそ、当事者が発信しないと何も伝わらない

伝わらなければ理解は得られない。理解が得られないから、理解を求めなくなる…。

理解がある人/ない人、わかってもらいたい人/わからない人。

いろいろあると思うけど、理解しあえるのかどうかとりあえず自分が話して試してみようかな。と始めたのが「ゾンビ道場」です。

 

なるべくフットワーク軽く、色んな人の所に届いて欲しいという思いから、フリーペーパーという形式をとっています。

しんどい、という事を描いているはずなのに、描いていると楽しくて、共感されると嬉しくて、なんだか不思議なことばかりです。

現在、郵送で定期購読を頂いている方へ

今後の配送がご不用な方は、お手数ですがメールにてご一報下さい。その場合、頂いた切手は返送致します。